初めての大腸内視鏡
藤田です。![]()
4月号の下版にむけて追い込みに入っているのですが、先日、集団検診でひっかかったため、「大腸内視鏡検査」ってやつを、生まれて初めてやってきました。
ええ、大腸にカメラを入れるアレです。
病院によってまちまちなようですが、私が検査をうけた病院は、念のため検査後に体調をみながら一泊だけ入院します。
胃カメラと違って、検査自体はわりとらくちんなのですが、何がつらいって、とにかく1.8リットルもの下剤入り飲料を検査の前に飲まなくてはいけないこと。
毎年検査している夫から、「スポーツ飲料がちょっと腐って生ぬるくなった味」
などと聞いていたので、すでに前日から吐き気がしていたのですが、飲んでみたらそれほどでもなく…。ふつうのスポーツ飲料とほとんど同じ味に感じました。
それでも、1時間で1.8リットルはきつい…。
いっしょに検査を受けた男性は慣れたもので、「生ビールのジョッキ2杯![]()
だと思えばたいしたことありません
」とのたまい、勢いよくゴクゴク飲んでいきますが、私は最後はもううんざり…やっとこさで飲み終えました。![]()
検査の結果は異常なし。![]()
な~んだって感じですが、50歳を過ぎたら一度はやっておいた方がよいと言われる検査です。はじめて自分の大腸の中をじっくり見て(モニタで)、つくづく「大腸、いたわってやらねば…」と思いました。
日本人の大腸は平均80㎝ほどだそう。「フジタさんもほぼ平均の長さですね。日本人は欧米人に比べて腸が長いので、胴長短足体型なんですよ」とお医者さん。胴長短足で悪かったな…(と心の中でつぶやきました)。
検査中、モニタを見ながら「この長い腸をいたわってやるには、どうしたらいいんですかね?」とお医者さんに聞くと(余裕や~
)、「そうですねぇ。まあ、便秘しないこと。それから適度な運動。普通に健康的な生活をしていればいいんですよ」とのことでした。がんばろっと。
さて、検査は無事終了したけど、会計でびっくりしました。
差額ベッド代なし、保険診療で約1万8千円。「3割負担」の重さをズシリと感じました。![]()
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