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2012.02.27

特等席!

藤田です。note

Photo_2 ブログ読者のHさんが、

←こ~んな写真を送ってくれました。

昨日の東京マラソンです。ものすごい特等席からの眺めですよね~。happy02

わが家の周辺は東京マラソンとはなんの関係もない田舎ですが、それでも、なぜか夕刻、公園周りのジョギングコースに、わらわらわら…とたくさんの人が出て走っていました。run

あきらかにいつもより多いジョガー。多分、昼間のテレビで触発されたに違いない…。catface

Photo_3定時制高校職員の川内選手は14位。途中、給水で失敗したのが大きかったdownとインタビューで話していました。

川内選手のお母さんもインタビューkaraokeされていて、「今はしばらくそっとしておいてあげたい」と話していました。不覚にも、ちょびっともらい泣きweepしてしまいました。

昔、少年野球の試合で、チャンスできっちり三振baseballしてきた息子があんまりしょんぼりしていて、かえって声をかけてあげられなかったのを思い出し…。

オリンピック候補と比べるなよって感じだけど、親心は同じですよね。confident

さよなら原発!3・11に向けて

Photo こうさかですclover

3・11からもうすぐ1年。全国各地で、震災の犠牲者を悼む催しや、原発なくす行動がとりくまれることと思います。

地元・練馬でも、3月1日から11日までを連続アクション旬間として、講演会、キャンドルナイト、区内一斉測定行動、区内一斉宣伝・署名行動、バイバイ原発パレード、反核アニメ上映会など、さまざまな企画が予定されていますup

同時に、「脱原発の色・黄色で区内を埋め尽くそう!」と、各家庭のベランダに「幸せの黄色いハンカチ」みたいに黄色い布をつるすとか、スカーフを巻くとか、黄色アクションも呼びかけています。それならイベントに足を運ばなくても、運動に参加できますもんね。

そこで~sign01オリジナルグッズも作成しましたsign03それが、上の写真です。

A4とA3で作りました。自転車のかごにつけたり、家の壁に貼ったりしてもらうために、ラミネート加工がしてあります。

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2012.02.24

読売の消費増税キャンペーン

ゆみですcat

4月号を完成させて、放心状態がしばし続きましたがdown ゆるんでいる場合ではニャイup

Photo_2 読売新聞が「税と安心 一体改革の行方」という大型連載をはじめました。

第1回の見出しは「消費税25% 北欧は納得」

社説は「消費税引き上げ 安心を『未来の高齢者』たちへ」

「『無駄の削減が先』『景気が悪い時に増税などとんでもない』という慎重論も根強い中、なぜ消費税引き上げが必要なのか。その結果、どんな社会保障の将来像を描けるのか。海外事情も含め、“生活者の視点”から、社会保障・税一体改革の意味を考える」(読売新聞2月24日朝刊1面トップ)

ではじまる「増税やむなしキャンペーン」です。

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2012.02.20

す、すごい(-"-) 「脱原発杉並」

Dscn1048こうさかですclover

おとなり東京・杉並区で大規模な脱原発デモがあると、友人よりお誘いありmailto。ブログもツイッターも異常な盛り上がり、これは行かなきゃとeye、練馬の友人たちにも呼び掛けて、参加しました。

5000人が参加とのこと。それはそれは~coldsweats02、すごかったです~sign03 駅からピエロの4人組が歩いてきたときには(写真)、「それで電車に乗ったのですか?wobbly」と思わず聞いてしまいました。

ドラム隊あり、踊りあり、仮装あり、Dscn1046カラオケカーあり、キッズコーナーと称したお散歩カーあり、労組や政党あり、無料お菓子配布コーナーあり。唯一のスローガン?「有象無象」にふさわしいflair

写真は「幸せの黄色いハンカチプロジェクト」。参加できないけれど、脱原発の思いheart01をこめてメッセージを書いてもらいました。実行委員会としても事前に沿道の住民に「黄色のものを飾っていただければ」と申し入れ。賛同人のひとりである山田洋次監督の映画にちなんPhoto_2だとりくみです。私もこれを持ってデモしましたup

デモは2時間の長丁場。沿道から手をふる人、飛び入りで歩く人も少なくありませんでした。

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2012.02.18

好評連載でした♪

藤田です。note

いま、4月号の出張校正の“合い間”です。土曜と日曜をはさんで、1日目が金曜日、2日目が月曜日なので、気の休まらない、なんとも中途半端な週末です。down

4月号は、連載小説「春の日の静かに照るは」(佐田暢子さん)、「海ちゃんの天気、今日は晴れ――ADHDの子どもと育つ」(山岡小麦さん、大和久勝さん)、エッセー「オリーブオイルに魅せられて」(有馬ときさん)が最終回を迎えます。fuji

作者、筆者のみなさん、本当にどうもありがとうございましたsign01

「春の日の静かに照るは」は、定年を前に退職し故郷にかえった女性教師が主人公でした。

主人公が学校で働いた最後の1年。新任の若い同僚を支え、がんじがらめの学校と多忙さに疲れ果てていく主人公に、たくさんの読者から「まるで私のことのよう」というはがきが届きました。

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2012.02.17

ドラえもんに学ぶ

ともcherryです。編集部は、4月号の下版を前にみんな必死ですcoldsweats02

Photo_2 ←娘(6歳)がパパのために作ったバレンタインチョコ(手作りキットを買ったのは私です…)。真剣な顔で一生懸命作っていました。

保育園にお迎えにいくと、遊びに夢中でなかなか帰ろうとしない子どもたちvirgogemini。せっかく仕事を急いで終わらせてきたのに…とため息sweat02をつくことも多かったのですが、最近は魔法の言葉を発見sign01

「『ドラえもん』が見られなくなっちゃうよ~」

子どもたちはテレビで「ドラえもん」を見るのをとても楽しみhappy01にしているのです。

私も小さいころ楽しみにしていた覚えがありますが、おとなになってあらためて見ると、これがなかなかいいアニメだなあと感心up

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2012.02.16

ドイツ人留学生から取材!

Photoこうさかですclover

←近所の畑のキャベツ。まんまるで美味しそう

先日、ドイツ人留学生(9頭身の男子)から脱原発運動について取材したいと突然メールmailtoがありました。地元での活動をHPで見ての申し入れ。研究論文のために、いろんな人に話を聞いているのだそう。

いろいろと思っていることを勝手にしゃべって楽しかったのですが、職業柄、逆質問もたくさんしてしまいました。

日本では脱原発デモに若者がほとんど参加していないのに驚きました」。

え、脱原発は日本ではめずらしく若い人たちが参加していると思ったのだけどsweat01

「子ども連れの若い親はいます。でも学生はあまりいません。ヨーロッパでは、学生がまず先頭に立って町に出ます。いま僕の通っている日本の大学でも、まわりの学生で原発のことについて関心を持っている人を知りません」

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2012.02.15

バレンタイン?

藤田です。note

Photo なぜか、私たちの雑誌村では、男子がバレンタインチョコをごちそうしてくれました。

生まれて初めて食べたゴディバや~。heart04

さすが高級チョコ。upほっぺたが落ちそうdownとはこのことです。

今日のお弁当タイム。雑誌村では、Mさんが前夜娘にもらった手づくりチョコを幸せそうにかじっていました。

娘さんが、ちょっと不出来な失敗作をお父さんにあげたようです。

それでもうれしいそうにチョコを楽しむMさん。けなげや~。catface

2012.02.14

福島のママパパに連帯したい

藤田です。note

大腸内視鏡の話なんか書いている場合ではありません。punch

「しんぶん赤旗」10日付けで報道されましたが、9日、新日本婦人の会の笠井喜美代会長とふくしま復興共同センター放射能対策子どもチームの村上裕美さんが記者会見し、福島の子ども医療費無料化を求める緊急アクションの呼びかけをしました。

①国の制度で福島の18歳以下の子ども医療費を無料にしてください。

②それが無理なら、独自に実施する福島県に全額補助してください。

この2つをもとめて、2、3月中に首相官邸のホームページの「ご意見募集」コーナーやメディアに要請メールを送ろうsign01この情報を拡散しようsign03と呼びかけています。

村上さんたち福島県の新婦人のブログに、こんな文章が載ったのは1月24日でした。

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2012.02.13

初めての大腸内視鏡

藤田です。note

4月号の下版にむけて追い込みに入っているのですが、先日、集団検診でひっかかったため、「大腸内視鏡検査」ってやつを、生まれて初めてやってきました。

ええ、大腸にカメラを入れるアレです。

病院によってまちまちなようですが、私が検査をうけた病院は、念のため検査後に体調をみながら一泊だけ入院します。

Photo ←写真は検査後の点滴。すっかり病人気分…。

胃カメラと違って、検査自体はわりとらくちんなのですが、何がつらいって、とにかく1.8リットルもの下剤入り飲料を検査の前に飲まなくてはいけないこと。

毎年検査している夫から、「スポーツ飲料がちょっと腐って生ぬるくなった味」downなどと聞いていたので、すでに前日から吐き気がしていたのですが、飲んでみたらそれほどでもなく…。ふつうのスポーツ飲料とほとんど同じ味に感じました。

それでも、1時間で1.8リットルはきつい…。

いっしょに検査を受けた男性は慣れたもので、「生ビールのジョッキ2杯beerbeerだと思えばたいしたことありませんcatface」とのたまい、勢いよくゴクゴク飲んでいきますが、私は最後はもううんざり…やっとこさで飲み終えました。sad

検査の結果は異常なし。shine

な~んだって感じですが、50歳を過ぎたら一度はやっておいた方がよいと言われる検査です。はじめて自分の大腸の中をじっくり見て(モニタで)、つくづく「大腸、いたわってやらねば…」と思いました。

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2012.02.11

Oh!クツをはきまちがえた!!

ようこですcancer

先日、大失敗をしてしまいましたcoldsweats02

なんと、左と、右で違うクツをはいたまま出勤してしまったのですrun

なんてそそっかしいcrying

気がついたのは山手線の中。もう新宿まですぐそこです。

仕方なく、職場までそのまま行きましたbearing

両方とも茶色で、もしかするとだれも見ていなかったかもしれませんが、なんともこっ恥ずかしく、気になって仕方ありません。

どうせ、一足くたびれてきていたのだし、この際、新しいクツを買いに行こうと思い立ちました。

そして、昼休み、高島屋へ(この近辺はクツを売っているお店がほとんどないのですcrying

途中の道もずーっと気になって、心なしか歩き方がぎこちないような・・・。

2階のクツ専門店に入って、しばしウロウロ。

「いらっしゃいませ~」と店員さん。

チラっとクツを見るのは商売柄なのでしょう。

何気に目をそらして、もう一度チラっと見られてる・・・・・・crying

ごまかしきれないと思い、店員さんに声をかけました。

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2012.02.10

消費税増税ストップ!

Dscn1006こうさかですclover

本日新宿駅西口で、参議院の東京選挙区候補になった吉良よし子shineさんが本格デビューkaraokeの宣伝をおこないました。また、衆院候補の宮本徹さんもマイクを握りました。(写真)

7日に日本共産党が発表した「消費税大増税ストップ!社会保障充実、財政危機打開の提言」を、自分の体験からリアルに訴えていました。

ふたりとも若くて(吉良さん29歳、宮本さん39歳)、元気いっぱいsign03東京中を駆け回って、たくさんの方の声を聴いてきたからこその説得力ある訴え。

そうだ、そうだsign01と拍手しながら聞きました。

野田総理自身が以前に自民党にたいして消費税増税を「もっとも愚かな政策」と追及していたわけです。そう、消費税増税では国民の暮らしも守れないし、日本経済も悪くなるのですdown

「提言」は、消費税増税はいやだけど、財源は大丈夫なの?高齢化が進むし、孫子の代まで国の借金が増えていったら、困るのでは?といった疑問や意見に答えています。

多くの人に広めつつ、対話していきたいですねnote

2012.02.07

走らない編集部ですが

こうさかですclover

5日はなぜか1日中宣伝の日dash 午前中は地域の党のみなさんと(写真)、午後Dsc_0354は原発を考える会として。比較的暖かくsunそれほどつらくはなかったです。

原発の宣伝の際に役立ったのは、『女性のひろば3月号「原発事故はほんとうに『収束』したのか」の記事。しんぶん赤旗社会部の原発チームで健筆pencilをふるっている、松沼環さんという女性記者さんの記事。

政府の収束宣言とは裏腹に、いまも不安定な状態がつづき、どれほどの放射能汚染水が海や地下に流れているか分からない実態であることを、くわしく書いていますflair

そんな話もしながら、54基のうち現在3基しか稼働していないこと、その中でも極寒の冬を乗り越えつつあるじゃないか、再稼働をゆるさず、原発に頼らない日本をつくろう、とお話ししたところ、拍手をしてくれる親子がありました。そんな体験初めてだったので、嬉しかったですheart04

「初めて」といえば、党の宣伝でも、うちに帰ってわざわざ名刺を持ってきてくれる人がいて、びっくりしました。「もう共産党しかないなsign01」という人、「原発なくしてくださいsign03」という人も。

いやいや~coldsweats01 疲れもふきとぶ宣伝日でした。

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2012.02.05

家の裏に縄文の落とし穴が!

藤田です。note

今日は、雑誌村の仲間、Sさん(川崎市在住)から、歴史の香りがする投稿です。

以下、Sさんが書いてくれました。貴重な写真もSさん提供です。

Photo_2←これが縄文時代の落とし穴だっ!

驚いたことに我がマンションの裏手から、古代の遺跡が発掘されました。

平安時代の住居跡の下に奈良時代の住居跡があるというもの。

もっとも古いのは、縄文時代にケモノをつかまえるための「落とし穴」も見つかりました。一万年ぐらいまえのものだそうです。

Photo_3←奈良、平安時代の住居跡

我が家から見ている風景を、そんな昔の人々も眺めていたのかと思うととても不思議な気持ちになります。」

見つかった遺跡は仮称「下作延(しもさくのべ)神明神社西遺跡第2地点」とのことです。

縄文時代から奈良、平安時代、鎌倉時代と、いくつもの時代の遺跡が重なっており、これまでの調査では、表面に墨で字が書かれた「墨書土器」も出土しているそうです。

私たちの足元に歴史が埋まってるんですね~。confident

2012.02.04

「他県との公平」を言い訳にするな!

藤田です。note

Photo 先日、地元の町の新日本婦人の会の新年会に、福島から自主避難してきているKさんに来ていただきました。

持ち寄りのお料理をいっしょに食べながらcake、私たちのとめどない?おしゃべりにお付き合いいただきました。

Kさんは3人のお子さんを連れて東京へ。夫さんは福島に残って仕事をしています。2重生活で生活費がかさむ実情、先が見えない不安など、当事者でなくてはわからないいろんな苦労を話してくれました。

ちょうどその日の朝、国が福島県からの18歳以下の医療費無料化への援助要請をことわる見通しだと報道され(にわかに信じ難かったが、その後本当に断りました)、参加者みな、この国のあまりの冷たさに怒りのやり場がありませんでした。

Kさんはこんなことを言っていました。

「福島のお母さんたちはこれから、子どもが体調を崩すたび、心配でお医者さんにかかることになると思う。普通なら『風邪でしょ』『疲れでしょ』で済むものが、そうはいかなくなると思う。きっと頻繁にお医者さんに行く。せめて医療費の無料化くらい、なんとかならないんでしょうか?」

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日本共産党が発行する月刊の女性誌です。生活の実用記事から文化、子育て、社会問題、男女平等、政治のことまで、幅広く取り上げています。1979年3月創刊。A5版、148ページで300円。


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