大雪の中・・・
東京は数年ぶりの大雪
でした。朝は晴天、シャリシャリという近所の人たちの雪かきの音で目が覚めました。
せっせと雪かきしていたお隣さん
に窓からお礼を言うと、かなり凍っていて重労働とのこと。「もう太陽
で融けるのを待ちましょうか」
そんな昨夜の大雪の中、地元練馬では、 党旗開き・学習講演会がおこなわれました。
講師は、笠井あきら衆院
議員。翌日から国会が始まる忙しい合間をぬって来てくれ、地元の党と後援会の人たちもたくさんかけつけました。
←笠井さんが持っているのは、朝鮮王朝儀軌返還の様子の写真。朝鮮王朝の儀式を記した「儀軌」を、1910年の日韓併合後、日本は奪ったのでした(1922年)。それが昨年末、韓国に返還された、そのために尽力したのが、日本共産党だったのです![]()
そのくわしい経過や、韓国の人たちとの心あたたまる出会いと交流は、『女性のひろば』3月号を読んでいただくとして、当事者だった笠井さんのリアルな話に、参加者はぐんぐんと引き込まれていきました。
笠井さんがお話ししたのは、儀軌だけではありません。国会での様子、野田内閣がこれからやろうとしている悪政について、ズバッと指摘![]()
選挙で日本共産党を大きくしていきたい、いかなければならない
そんな思いを、積もる雪を融かす勢いで熱く語ってくれました。
さあ、今日から通常国会開幕です。私たち国民も注視していきたいです![]()



原ちゃん


コメントありがとうございます
そうなんです、赤旗報道や志位さんの新春インタビューで儀軌返還について知ってはいましたが、当事者笠井さんならではのお話に、その意義がよく分かりました。
まだまだ寒い日が続きますが、政治の春を早く実現したいですね
投稿: こうさかです | 2012.01.26 16:44
昨日、あの大雪の中で、笠井議員のそんな熱いお話があったなんて!3月号が楽しみで~す。
投稿: 原ちゃん | 2012.01.24 22:40