私もやりたい!地域の100円カフェ
「冬眠したいね
」が合言葉のような寒い毎日ですが、いかがお過ごしですか![]()
本日、3月号ができあがって編集部に届きました。
「シリーズ絆もとめて」という企画の第5弾として、千葉県船橋市の党員たちが始めた地域の居場所「100円カフェ」
を紹介しています。
2度も取材に伺って、楽しい時間
を過ごしました。(カラオケ歌って、お餅のお土産いただいて、ほんとに取材かー!という感じでしたが
)
言いだしっぺの根本さんは、地域の党支部長。大病をしたその病院
のベッドで、地域の居場所をつくりたいと思いついたとか。
まずは支部で「地域の人たちの要求だと思う」と提案。でも“慎重派”が多数。それでも根本さんの熱い思いで始まった100円カフェ。人が人を呼び、軌道に乗っていくのです。「共産党のポスターが張ってあったからどんなところかと思ったけれど、人間としてつきあえば、素晴らしい」と、中心メンバーになっていく人も。
そのあたりは本誌を読んでいただくとして、行ってみると分かるのですが、みなさんが気さくでほんとに居心地がよいのです![]()
党支部のみなさんがすごいのは、これとは別に、3・11の夜、「何かお困りのことはありませんかー
」とハンドマイクで声を出しながら、地域をぐるぐる回ったということ![]()
ガスが止まって復旧のさせ方が分からないとか、水道管がずれて水が出ないとか、お困り事がいくつも寄せられ、みんなで直してあげたそうです![]()
こんな支部があれば心強いですよね~。船橋に引っ越そうか(笑)、いやいや自分の地域でやろうよ、と編集部内でも盛り上がりました。
ちなみにこの地域、地名を「飯山満」と書きます。難読地名です。さて、なんて読むでしょう![]()



河村さん
「あいこDe処」に行かれたのですか。
まぁ
あの記事は問い合わせも多く、訪問したいという方もいらしたのですが、近くにあってよかったですね。
お母様の夢がかないますよう…
投稿: こうさかです | 2012.02.22 17:19
私の実家は岩手県陸前高田市。
脳梗塞で寝たきりの父と母の二人暮らしです。
先日実家に帰省した際に、母から「女性のひろば」を見せられ、せっかく助かった命、残りの人生は地域の人たちのためにも気軽に集まれる場所をつくりたいとのこと。
この記事を読んで、正に母のやりたかったことそのものだったようです。
父の介護で家を空けられないため、市川に住んでいる私が今日「あいこde処」に伺ってお話を聞いてきました。
アットホームな感じで、突然伺った見ず知らずの私にも色々とお話ししてくださいました。
みなさんいきいきしていて、楽しそうで・・・ついつい長居をしてしまいました。
このような場所がもっともっと増えればいいですね。
私も母の夢の為に出来る限り応援していくつもりです。
投稿: 河村 | 2012.02.22 16:03