地域の子どもたちが愛しく思えるとき
←こちらは近所で「ピンクの彼岸花が咲いてる~
」と話題の花です。
どうも問い合わせが多いらしく
、脇の壁に「これはダイアモンドリリーです」などと掲示がされています。
このお宅、彼岸花も赤、白と咲くので、今度はピンクか
と思ったのですが。
さて、先日、地元で21回目の教育懇談会を開きました。今回のテーマは高校入試。忘年会
シーズンの金曜日とあって参加者は少なかったのですが、「来週三者面談です」という中学3年生をもつ保護者も2人いて、心配なことなどを話していただきました。
志望する高校を決めかねている息子さんにちょっと焦っている
ママは、教育関係のお仕事をしています。仕事では、ひとりひとりに合った対応ができるのに、いざわが息子となるとちょっと勝手が違うようです。
「競争心がないんです
」「もう少しがんばってもいいのに
」という言葉とは裏腹に、「ほんとは焦っている親の自分が変わらなければ」という思いものぞきます。
ちょっと先輩ママたちが「うちもこんな事件があったわよ
」「不登校になったときはほんとうに頭が真っ白に
」など自身の体験を語りながら、「あなたの息子さんは心優しいのね
」などと励ますと、最後は「そうなんですよね、彼は彼のままでいいんですよね」と、さっぱりした表情になりました![]()
実は、中3のママふたりは、お子さんが同じクラスで仲良し。でもこの日が初対面でした。「いつもお世話になっています。会えてよかった~
」
懇談会のあと、それぞれの家庭で「○○ちゃんのお母さんに会ったよ」とお子さんとの会話がはずんだそうです。
地域で催す大切さを、こんなときに感じます![]()
そして、私たちちょっと先輩ママも、懇談会でお子さんたちの様子を聞けば、その子のことは直接知らなくても、地域の子どもたちみんなが愛しく思えるのです![]()



高校入試、私も失敗して学びました。
うちの長男(高1)滑り止めで受けた私立に入学したものの、管理の厳しさに「ここにいたらまともな人間になれそうもない」と、10月に転校しました。
受験生はなるべくたくさんの高校を見学したほうがいいです。
決めるのは本人だけど、うちの場合は親の私ももっと高校見学するべきだったなぁ、と思います。
出費は痛いけど、今はとても楽しく学校へ行ってるので、まぁ「よし」としましょう。
投稿: かのこ | 2011.12.22 17:11