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←地元でおこなわれた「花祭り」(12月)。私の母が笛を吹いていたので、子どもたちと応援にいきました。子どもたちは「おにコワイ~」といいながら興味しんしん。
2月号の下版がおわってすぐ、大阪に日帰り出張。帰りの新幹線
のなかで「なんか調子悪いなあ」と思ったら、案の定、次の日はのどが痛くて熱っぽい
手洗い・うがいはちゃんとやっていたのに… 新幹線
のなかがカラッカラッに乾燥していたのがいけなかったのかなあ。
のどが痛い→熱っぽい→(熱はないのに)咳が止まらない
という風邪を、11月から3回もくり返しています![]()
なんといっても、夜
に咳が止まらないのがツライ。1回咳こむと落ち着くまでに30分ちかくかかるので、ぐっすり眠れないのです。
毎回病院に行って咳止め+抗生物質を処方してもらうのですが、あまり効いているかんじもせず…![]()
というわけで、咳を止めるための民間療法をいろいろ試しました。
←連載中の「オリーブオイルに魅せられて」の有馬とき子先生がクリスマス会を開くのとこで、お邪魔しました。こちらは前菜。サラダはドレッシングなどかけず、塩とオリーブオイルだけで美味しいのです。
さて、毎月末私が奔走する
のは、赤旗の集金です。昼間来てほしいという高齢者もいれば、夜にならないと不在のお宅もあります。月末の日曜の夕方回ると一番効率がいいのですが、用事があってできないと、これが大変
。夜討ち朝駆け状態になります。(大げさ
)
でも、やっぱり読者の皆さんとの会話は楽しい
時候のあいさつや地域の話題、負けた選挙のあとは叱咤激励もあれば慰めもあり。この方たちの支援で共産党はあるんだなーということを毎月感じさせてくれます。
80歳の男性Mさんは東京大空襲の猛火の中を生き残った人。以前にもその話はしてくれたのですが、3・11の震災以降、記憶と恐怖と苦痛がフラッシュバックしたそうで
、毎月その話をします。
「みんな熱さで言問橋から大川(隅田川のこと)に、次から次へと身を投げるんだ。それでも助からず、川は死体の山なんだよ」。
ほんとうは聞いている私もつらい。それでもこうした実体験を語れる人が少なくなったいま、貴重なお話と思います。
←こちらは近所で「ピンクの彼岸花が咲いてる~
」と話題の花です。
どうも問い合わせが多いらしく
、脇の壁に「これはダイアモンドリリーです」などと掲示がされています。
このお宅、彼岸花も赤、白と咲くので、今度はピンクか
と思ったのですが。
さて、先日、地元で21回目の教育懇談会を開きました。今回のテーマは高校入試。忘年会
シーズンの金曜日とあって参加者は少なかったのですが、「来週三者面談です」という中学3年生をもつ保護者も2人いて、心配なことなどを話していただきました。
志望する高校を決めかねている息子さんにちょっと焦っている
ママは、教育関係のお仕事をしています。仕事では、ひとりひとりに合った対応ができるのに、いざわが息子となるとちょっと勝手が違うようです。
「競争心がないんです
」「もう少しがんばってもいいのに
」という言葉とは裏腹に、「ほんとは焦っている親の自分が変わらなければ」という思いものぞきます。
ちょっと先輩ママたちが「うちもこんな事件があったわよ
」「不登校になったときはほんとうに頭が真っ白に
」など自身の体験を語りながら、「あなたの息子さんは心優しいのね
」などと励ますと、最後は「そうなんですよね、彼は彼のままでいいんですよね」と、さっぱりした表情になりました![]()
藤田です。![]()
寒くなりましたね。
みなさん、風邪などひいていらっしゃいませんか?
編集部は、2月号の出張校正が終わり、息も絶え絶え…って感じです。なにしろ、年末工程ゆえ、ほとんど3週間で1冊つくらなくてはならず、こんどこそ白いページが出るのでは…とひやひやしました。![]()
「いや、どんなに大変なときでも、創刊以来、白いページが出たことはないんだから、今回だってだいじょうぶ」
「しかし、なんにでも『初めて』はある…」と心の中で葛藤しつつ、やっぱり白いページなしに2月号下版。不思議です…。追い込まれると人間ってバカ力が出るんですかね。
2月号は、とにかく今度こそ国政選挙で共産党を大きくしたい!という特集です。衆参国政選挙の予定候補者のうち女性6人(男性のみなさん、ごめんなさい
)が全員登場します。
2月号では、吉井英勝さんのチェルノブイリ・リポートも。
こうさかです![]()
先日、学校事務職員さんたちの団体(学校事務職員制度研究会)が、教育財政シンポジウムをひらきました。
今年で25回目。どの子にも「お金の心配しないで学校においで
」と言ってあげられる学校をつくろうと長年学習や運動、そして現場の事務作業で努力をつづけてきた人たちです。
今回のテーマは「3・11から見えてきたもの~子どもの未来を照らす教育を~」。
福島から2人、宮城から1人、教員や事務職員をお招きしてのシンポでした。
避難地域から転校生を迎えた小学校の事務職員さんからは--。
「小規模な小学校に、それとほぼ同じ人数の児童が来ました。着の身着のまま避難してきた親子は学校で必要なものをそろえることもできません」と。そしてなんとかすべてを公費でまかなえるよう、工夫と努力をしたことが語られました![]()
11日、埼玉の小川町で開かれた「和紙マラソン」に出場しました![]()
マラソンと銘打っていますが、フルマラソンはなく、ハーフと10キロ、5キロ、3キロがあります。
石田塾はこぞって参加しようと7人で申し込み。おそろいの「石田塾」Tシャツを着て、私は10キロレースに出場しました![]()
そして、なんと
自己ベスト記録をたたきだしたのです![]()
・・・っていうか、初めて10キロに出たので(これまでは5キロばかり)、この日の記録が「自己ベスト」なんですよね![]()
4500人も出場するのですが、「古希記念」なんていうTシャツを着ているおじいさんもいる一方、昔はいてた学校ジャージで走る人もいたり。しかし、目立つのはマゼンダピンクなどファッショナブルなスタイルの女性たち![]()
また、サンタクロース、武士、ガッチャマンなどの仮装の人たちも多かったです。
こうさかです![]()
昨夜(8日)、那覇市内で「田中防衛局長の暴言を許さず、辺野古新基地建設の押しつけにノーを! 女たちの抗議集会」(主催・同集会実行委員会)が開かれました。
那覇在住のかおるさん
が写真を送ってくれました。(ありがとう
)
主催団体は27団体、通常150席の会場に300人![]()
とも
です。
←「釈迦内柩唄」のチラシをしおりにしたものをいただきました。『ひろば』最新号とともに…
先日、市内で上演された希望舞台の「釈迦内柩唄」を観にいきました。
このお芝居は実行委員会形式で各地で上演されているので、ご覧になった方も多いのでは? 今回私は保育園の先生からチケットを買っていったのですが、ホールは満席
で、熱気あふれる
公演になりました。
戯曲を書いたのは水上勉さん。柩を作り、穴を掘って生きた水上さんのお父さんがモチーフとなっています。
舞台は秋田県の花岡鉱山近郊の村、釈迦内。村の火葬場の娘・ふじこが主人公です。大部分がふじこの1人語りという、とても力量のいる役を有馬理恵さんが見事に演じていらっしゃいました。
藤田です。![]()
←写真は明治通り。編集部のすぐ前の道です。やっとイチョウが色づきました。
2月号の追い込み時期に入ってきました。
2月号も盛沢山ですが、応募手記「私の老眼ライフ」とあわせて、眼科のドクターのアドバイス、おしゃれな老眼鏡選び
なんて企画も準備中です。
「そんな企画をするとは、さては編集部員も老眼なのか
」と思われたみなさん、当たらずとも遠からずです。
私はけっこう強い近視なので、老眼は進みにくいのか、今のところまだ近くを見るのにはあまり不便を感じていません。
保育園のときの仲間たちとの飲み会
なんか行くと、なにしろ夜だし
お店は暗めだし、「だれか~、メニュー読める人~
」「私は読めないからなんでもいい
任せた
」なんて声がとび、「では不詳ワタクシめがメニューを読みあげさせていただきましょう」と、“夜の居酒屋でメニューが読める目”を誇っております。(そんなこと自慢すな、という声)
が、さすがに見えにくいのが韓国語の辞書。![]()
そろそろお手元に到着している2012年1月号(もう新年号なんですよ~、早いですね~)。
巻頭の女性議員の対談は、「事実は小説より奇なり」を地でいく迫力です![]()
ひとりは、佐賀県議の武藤明美さん(写真左)。玄海原発の運転再開にむけた県民説明会で「やらせ」があったことを告発し、再稼働を阻止する力となっています。
もうひとりは、北海道議の真下紀子さん(写真右)。泊原発へのプルサーマル導入に際して開かれた2008年のシンポジウムで「やらせ」があったことを告発、北海道における「原発利益共同体」の実態をするどく追及しています。
いずれも、議会でたったひとりの共産党議員。しかし、その鋭さ、力づよさ、ねばりづよさは圧倒的
。こんなすてきな笑顔のどこにそのパワーが?と思うような大活躍なのです。さらに、県民・道民の思いと声をものすご~く大切にして、それを力にしている。
お話しているとよく分かるのですが、自分たちの活動に自信はもっているけれど、とっても謙虚で、お人柄も魅力的なんです![]()
ほんとに共産党の女性議員って、すごい
(もちろん男性議員もですけれど)
藤田です。![]()
田中聡前沖縄防衛局長の暴言(引用するのさえ気分が悪い…)に、沖縄の抗議の声はおさまりません。
女性と沖縄を2重にふみにじる暴言は、たんなる言葉の問題でなく、基地おしつけの本質を象徴するものだといえるでしょう。
陳謝なんてもういい、陳謝するなら、そもそも沖縄の願いをふにじみる辺野古移設押しつけを撤回せよ。口先だけの陳謝などもういらない――。それが沖縄の怒りではないでしょうか。
2010年1月号で沖縄の新婦人のみなさんに座談会をしてもらったとき、やはり現地の人に聞かなければわからなかった…と思ったことがたくさんありました。
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