最近のトラックバック

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« 2011年10月 | メイン | 2011年12月 »

2011.11.30

「まんなか」世代の私たち

Dsc_0288こうさかですclover

←近くでヒメリンゴappleが鈴なりになっていました。

さて、先日、地元練馬で、「まんなか」世代の党員交流会をひらきました。(29日付しんぶん赤旗・党活動のページ既報)

「まんなか世代」とは、「青年でもない、ベテランでもない私たち」を表現した造語。当初「アラフォー」とか(46歳はどうなるのかなど疑問続出sweat01)、「子育て世代」とか(子どもがいない人は入れないのかなど異論続出sweat01)、数案あったものの、この言葉に落ち着きましたnotes

当日まずびっくりしたのは、初対面のSさんと私、同じ服t-shirtを着ていたこと。通販で最近買ったものでした。2人で指をさしあい、爆笑。これは同世代でないとお目にかかれない光景ですねcoldsweats01

会議には、1歳児chickの子育て真っ最中の地区委員長をはじめ、地域の支部所属の人や、別自治体で働く人など、12人が参加。多くが“はじめまして”という人たちですが、それはほら、同じ党員だから、すぐにうちとけて、楽しい交流会となりましたheart01

続きを読む "「まんなか」世代の私たち" »

2011.11.28

本気のおとなが好き

ともcherryです。

Photo だいぶ寒くなりましたねmaple 私は2週間前にひいた風邪がいまだに直りきらず、夜は咳に悩まされています…

先日、3人の子どもたちvirgogeminiを連れてバスbusに乗っていたときのこと。

来年から小学生になる長女virgoが、靴をぬいで座席に立ち、窓から外を見ていて、私が注意してもなかなか座ろうとしません。私は4歳の双子geminiで手いっぱい。路線バスで急停車もあるし…と困っていたら、運転手さんがマイクkaraoke「立っているのは危ないから、お母さんのいうことをきいて、ちゃんと座りなさい!」といったのです。

注意されたのがわかって、すぐに座った長女virgo。きまり悪そうな顔をしています。

本気で心配して注意してくれたってわかったのかな~confident

続きを読む "本気のおとなが好き" »

2011.11.26

新聞ちぎり絵

こうさかですclover

『女性のひろば』で以前に連載していた「新聞ちぎり絵」。

Photo地元の新日本婦人の会の班会で、やることになりました。

絵手紙mailtoも満足に描けないのに、ちぎり絵なんてできるかsweat01と思ったのですが、絵手紙の先生が「私、最近ちぎり絵にハマっているのshine」と、やさしく指導してくれました。

文字を書くことにとらわれてしまうと動きがなくて面白くなくなるそうで、色も太さもメリハリつけてみるといいらしい。

貼るときの「のり」も、少し水に溶いて用いるとグッド、などなど、ちょっとしたコツflairを教えてもらいながら。

年賀状にもできるようにと、来年の干支「辰」の文字を。お恥ずかしながら、スキャンしてみました。coldsweats01

先生いわく、「辰」と、赤カブと、キノコは、初心者にオススメだそうで~すup

続きを読む "新聞ちぎり絵" »

2011.11.24

がんばろう いわき

ゆみですcat

フジタさんも書いていましたが、福島県議選で5議席に躍進したことが判明した21日、東京・中野では「いわき復興祭がおこなわれました。

Photo 原発から40㌔、深刻な影響を受けて危機に直面するいわき市を応援しようと開かれた物産展&映画「がんぱっぺ フラガール!」の上映会。

地酒、メヒカリのから揚げ、カニ汁、トマト加工品、漬けもの、味噌などいわきの名産品が並びました。

新酒の季節ですが、お酒は昨年のものを販売せずに「ふるまい」のみ、など現地の苦渋がうかがえる物産展ではありましたが、私は

40年ぶりになつかしいなつかしい「貝焼き」(左に見える蒸しウニ)を食べることができました。

倉庫に保管されていた品でしょうか。

続きを読む "がんばろう いわき" »

2011.11.21

福島県議選で5議席に!

藤田です。note

Photo 震災で延期されていた福島県議選挙で、日本共産党は3議席から5議席に躍進しました! いわき市(定数10)では、初の2議席獲得sign033位、4位の高位当選です。

結果を聞いた瞬間、涙がにじみました。

←写真は、出張校正帰り、夜の魚屋さんの店先。癒されます~。

1月号の出張校正が金曜夜に終わり、土曜日には、いわき市に親せきがいるゆみさんcat中心に、電話でtelephoneいわきのみなさんに共産党への支持をお願いしました。

私たちが担当したのははせべあつしさん(52歳)の地域。

はせべさんは、前回、2議席獲得に挑戦したとき、おしくも落選した元職。しかし、県議時代には、震災・津波被害による原発事故を指摘していました。

「大地震や大津波があったときに、原発が大事故を起こして大量の放射能物質を外部にまきちらすことで、地震災害と大規模放射能災害とが増幅しあう、人類未体験の破局的災害は何としても避けなければなりません」

――これが、2005年2月のはせべさんの県議会一般質問です。

対話の材料がありすぎて、何から話そうか、という感じでした。

続きを読む "福島県議選で5議席に!" »

2011.11.16

地域で文化祭

Dsc_0261_2こうさかですclover

地元の党の事務所で、地域文化祭を開きました。先週末の3日間。

区議が落選し、事務所をどうしようかケンケンガクガクの末、党だけでなく地域のコミュニティーセンターとしていろんな人に利用してもらうことになりました。そして今回が初の試みのDsc_0254_2文化祭。

どうなることかと不安だったものの、ふたをあけてみたら、すごいすごいsign03写真、切り絵、油絵、書、絵手紙、新聞ちぎり絵、焼き物、ぬいぐるみなどなど。つきあいが長いのに、「この人、こんな特技があったのsign02」とびっくりするようなhappy02出品がありました。

毎日午後の1時間はコーヒータイムcafe。 淹れたてのコーヒーを100円で提供。あちこちで歓談の輪ができました。

3日間それぞれにちょっとした出し物もあって、最後はカラオケ大会karaokeでしめくくりnote

続きを読む "地域で文化祭" »

2011.11.14

宮城県議選挙、倍加!

こうさかですclover

7か月遅れの宮城県議選挙は昨日投開票され、日本共産党が2議席から4議席へ倍加させましたsign03

3・11から文字通り昼夜をわかたず奮闘した候補者の皆さん、党員や後援会員、支持者の皆Dsc_0248さんの喜びと決意はいかばかりか。胸がいっぱいになりますweep

残念なのは仙台市若林区で定数3に挑んだ福島かずえさんが、6千票ちょうどをいただいたのに、わずか31票差で惜敗したことですsweat02。ここで当選していれば、5議席確保し、議案提案権を獲得し、県民の皆さんの期待にこたえる活動が飛躍的になったのにと、悔しくて悔しくてcrying

最終盤、私は福島さんの選挙事務所に応援に行きましたpaper。夏の市議選につづいて2度目です。

Dsc_0230おもに、電話telephoneで支持をお願いし、さらにご家族やまわりの方に支持を広げてほしいとうったえましたup

「お世話になっています」と、相手の方から言われつづける選挙でした。「家が一部損壊だが、直すお金がない」「年金が削られて、ほんとうに生活が苦しい」「子どもの教育は一刻もゆるがせにできない」「県議会にも女性の視点がほしい」「かずえさんの大ファンです」などなど、たくさんの要望や声が寄せられました。

市議として5期20年の実績をもつ福島さん、そばにいるだけで、あたたかく気さくな人柄heart01が伝わります。

(写真上は最終日、スーパー前でうったえる福島さん。高橋ちづ子衆院議員もかけつけて。写真下は、アナウンサーとして回ったときの町の風景。このような一部損壊のまま人が住めない家がいくつもありました)

続きを読む "宮城県議選挙、倍加!" »

2011.11.12

これからはアルテク?

ゆみですcat

12月号の企画「いまさら聞けない? スマホ講座」でお世話になった老テク研究会・近藤則子さんのお誘いで、モバイルの可能性を考える集まりに顔を出してきました。

体力や知力が衰えはじめるシニア世代こそが、インターネットやモバイル端末の恩恵にあずかるべき、という趣旨で開かれた「グローバルシニアネットフォーラム」。

ほーっconfidentと思うことの連続でした。

写真は川越の種苗屋さんの看板。かわいいでしょbud

Kannbann

続きを読む "これからはアルテク?" »

2011.11.11

プレゼント…なのか?

藤田です。note

今年も娘が私の誕生日にプレゼントpresentをくれました。happy01

Photo ←もらったのはこのマッサージ機能付きのクッション。ここんとこ毎年バスソルトだったから、すごくリッチな気分です。shine

もみ玉がけっこういい具合に腰をもんでくれます。遠赤外線なのか、ヒーター機能もついていて、ほかほかです。

昨夜は、このクッションを背中にあててテレビを見ながら、「なかなかええもん買ってもらったわ~」catfaceと感激。

が。

やはり。

このクッションの置き場所(定位置)は娘の部屋なのであるらしい。

え? お母さんへのプレゼントなんじゃないの?と聞いたら、「私がこれを使うってことは、お母さんが私の腰をもまされずにすむんだよ。楽させてあげようっていうことじゃん」ときたもんだ。down

続きを読む "プレゼント…なのか?" »

2011.11.10

私も“囲碁ガール”?

ゆみですcat

最近話題の「囲碁ガール」

なぜ若い女性に囲碁好きが増えているのか? そんな素朴な疑問をもって日本棋院に取材に行きましたeye

Photo_5 そこで囲碁の基本を手ほどきしてもらい、せっかくルールを教えてもらったので、ということで愛用のタブレットに囲碁アプリをインストール。

知的ゲームはまったく苦手で、花札以外はほとんどやったことがないのですが、

囲碁はおもしろいhappy02

なぜって、ルールが簡単だから。というより、ほとんどないに等しいから。

手持ちの石を使って、とにかく自分の陣地を広げてゆけばよいのですが、夢中になって追いつめたつもりが、あっというまに石を取られることの繰り返し。

続きを読む "私も“囲碁ガール”?" »

2011.11.09

カップル中心社会

ともcherryです。

東京は昨日あたりからだいぶ寒くなってきました。とはいえ、これでやっと平年並みだとかcoldsweats01 今年の秋mapleはあたたかかったですね。

Photo ←雑誌村が入るビルの前のいちょうもまだ青々しています。

『女性のひろば』12月号に、『まず、ママが幸せに』(2011日本機関紙出版センター)の著者、薗部容子さんのインタビューが載っています。

薗部さんは、日本で長女を生んだ後、夫の転勤により、イギリスで二女、フランスで長男を出産したというめずらしい経験の持ち主。日本、イギリス、フランスの出産・子育て事情を比較した、とってもユニークな本bookです。

本に使われているイラストも、薗部さん自身の手によるもの。これがまた、かわいく、かつユーモラスで、イラストを見ているだけで愉快な気分になりますhappy01

薗部さんが、イギリス、フランスでびっくりしたことの1つが、子どもが赤ちゃんのうちからベビーシッターに預けて、夫婦2人だけで夜デートに出かけるのが当たり前だったこと。「子どもがかわいそう」って思われないかしら、という後ろめたさはみじんもなかったといいます。

続きを読む "カップル中心社会" »

2011.11.07

今度は吉祥寺で脱原発!

Dsc_0220こうさかですclover

6日は吉祥寺(東京・武蔵野市、三鷹市)で、「パパママぼくの脱原発ウォーク」。行ってきましたよんrun

時折小雨rainがぱらつく中、井の頭公園に集まったのは700人以上(すごいhappy02)。抱っこした赤ちゃんchickも多くて、丁寧に数えたらもっと多かったかもしれません。

Dsc_0217_3Dsc_0221_3園内を井の頭線trainが走っていて、まるで遊園地のよう。

「黄色」が今回のアクションのシンボルカラーなので、みんな工夫こらして黄色いものを持っていました。芸のない私は、ただただみなさんのデコレーションに感嘆するばかりです wobbly

続きを読む "今度は吉祥寺で脱原発!" »

2011.11.04

12月号折り紙の組み合わせ方

Photo こうさかですclover

12月号「季節の折り紙」ツイストスターがステキですnote

クリスマスツリーxmasに飾ってもいいですよ~。

本誌116ページをご覧ください。

ひとつひとつのパーツ作りは簡単ですが、組み合わせ方がちょっとむずかしいので、ブログでも解説します。本誌を見ながらやってくださいね。

続きを読む "12月号折り紙の組み合わせ方" »

私の町で「原発なくせ!」

Photo_2こうさかですclover

11月3日(祝)、地元ねりまにて、「なくせ原発sunねりまアクション」をおこないました。

←こちらは呼び込みの太鼓隊。けっこう目立ってましたよ。

Dsc_0194まずは駅前広場でリレートークkaraoke。 放射能被害を心配して区に申し入れをしているお母さん、区内各所で放射線量を測ってマップにしている方、元東京電力社員さん、被災した障害者施設に支援に行った人などなど。多彩なトークでしたflair

びっくりしたのはツイッターでの告知を見て、市民メディアの人が3人も来たこと。さらにインターネットで生中継movieまでしてくれ、びっくりsign03(ちなみPhoto_7に「赤旗」でも報道されました)

その中のおひとりもトークしてくれました。「地元で小さな会社をやってます。マスコミが真実を報道しないので、自分たちでどんな小さな動きでもインターネットで知らせていこうと運動しています」。

放射能被害を心配するお母さんは、「はだかの王様」の寓話を紹介しながら、「私は“王様ははだかだ”と言えるおとなになります。ほんとうのことを言えない社会はおかしい」。

みなさんの話を聞いて、胸がいっぱいになりましたheart04

続きを読む "私の町で「原発なくせ!」" »

2011.11.01

均等法25年

Dsc_0189 こうさかですclover

←代々木の党本部近くには踏切が。脇には季節の花が咲いていて、いまはすっかり秋模様。

そろそろ12月号がみなさんのお手元に届きますnote

日航の不当解雇撤回裁判をたたかう女性たち、「私の町の“原発ノー”」、被災地の高校生たちのがんばる姿、スマホ講座、女性のためのアルコール依存症講座などなど、もりだくさんですよ~flair(自画自賛かcoldsweats01

今年は男女雇用機会均等法制定から25年、男女平等は進んだのか、女性は働きやすくなったのか--。インタビュー集もあります。

思えば、私が高校生のころは、女子は「職場の花virgoとして重宝がられ、大企業にどんどんと就職していきましたup。もちろん「結婚退職」が前提ですdown

大学進学をめざした私は高校で少数派。「4大行ったら就職できないよsweat01」「お嫁にいけないよdown」という“忠告”を受けつつ、浪人までして大学に進学したのでした。

大学では、女性の先輩たちが就職に悪戦苦闘していました。公務員か教員くらいしか男性と同じような就職口がない時代でしたから。

一方で、男女平等をめぐっては激動の時期annoy。国連女性差別撤廃条約を日本も批准(85年)、職場での男女平等を!真の「男女平等法」の制定を!と、女性団体を先頭に国民的な世論が広がったのでした。

一番の当事者である私たち女子学生も、男女平等法をもとめて学習会や国会要請行動にとりくんだのです。

続きを読む "均等法25年" »

最新号案内


購読申込み


『女性のひろば』とは

日本共産党が発行する月刊の女性誌です。生活の実用記事から文化、子育て、社会問題、男女平等、政治のことまで、幅広く取り上げています。1979年3月創刊。A5版、148ページで300円。


プロフィール

Powered by TypePad

(c)日本共産党中央委員会