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2009.02.22

代々木手話サークルだっ!

藤田です。note  1月に放映された志位さん登場の「カンブリア宮殿」、今でもあちこちで話題になってます。友だちに「共産党の本部って、資料や本がスゴイいっぱいあるんだねー」などなど感心してもらって、私もなんかうれしい。happy01 

Photo ところで、その共産党本部には、勤務している職員が、ランチタイムに手話を勉強している手話サークルがあります。(←写真は食堂の掲示板)

2000年から日本共産党国会議員団の秘書さんなど事務局のみなさんがやり始めたのが前身で、去年から、「代々木手話サークル」として発足したんだそうです。

アドバイザーとして、36年の歴史をもつ「青空の会」(日本共産党の東京ろうあ者後援会)のご協力をいただいています。

この手話サークル、子育て真っ最中ですんごく忙しいママも参加していて、同僚ながら、えらいなぁ!と思います。

その同僚いわく。

「手話って、これがないと、日本人同士なのに会話ができない人がいて…。つまり、ひとつの言語で、おまけに、とっても素敵で、さらに奥が深くて、ついでに、その存在が暖かい人間性の証明で。なのに、迫害されていたという歴史があって…。ううむ、どうにも伝えきれない魅力があるんだよね」とのこと。

ところで、彼女の話を聞いて、かなり昔になるけど、二宮厚美さん(神戸大学教授)に聞いたお話を思い出しました。

96年に発表された「国民生活白書」で、日本の親は「子供を育てるのが楽しい」と回答した割合がきわだって低いという国際比較データが公表され、「子育てが楽しくない日本」というふうに報道されたのです。(ちなみに、楽しいと答えたのはアメリカ71・6%、韓国53.7%、日本22.6%)

この数字をどう見る? 二宮さんは、受験競争、画一的な偏差値教育、学歴社会などが親の不安をかきたてていること、子育て・教育への公的支援があまりに少ないことなど、負担感の大きさの背景を指摘したうえで、こうのべました。

――それでも、日本の母親は、「あなたにとっての子育ての意味は?」という質問で、「子どもをもち、育てることで自分が成長する」が68.8%(3つまで複数回答)もあるんですよ。ここをこそ、見てほしい。日本の親は、子どもといっしょに育ちあいたい、と願っているんです。

子育てをしながら、自分自身も育ちたい。そんな願いを胸に、忙しい毎日、がんばったり、凹んだりしているママたち。心から応援したいです。

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コメント

ぴよさん、こんにちは。
いいリフレッシュができましたね。up
よかった~。
行列並んでる間に、日頃できないことをしてしまうなんて、たくましい母の姿ですねsign01

私も昨年の自分の誕生日に、19年ぶりに夫とデートしました。(あ、チャリで行かれる近所の映画館に2人で行くことは2,3度ありましたが)
この夜はたまたま子どもたちは友達と外食することになっており、夫から「おごるよ」とメール。
春の山菜天ぷらがおいしいおそば屋さんで、ゆっくり食事&bottle・・・
でも、会話は子どものことや仕事のことばかりでしたけれどもね。coldsweats01

ぴよさんも夫さんとのデートheart01のあかつきには、ぜひ報告お願いしますよん。

こんにちは。4歳と1歳の男の子たちを育てています。ぴよです。たびたびおじゃまします。

今日は、ひとりで冒険♪してきたご報告です。

このところ何だかもう、「へとへと」だったんですよね~。この前、映画を観たのは、産前休み中で一年半ちかくも前だし、演劇を観たのは「タダ券あるから明日行かない?」と、友人から誘われた1年前の事(本当、この時は行っといて良かったよ・・・)。

「何か希望がなくっちゃ、精神的にもたない!」と、一念発起しまして、しばらく考えて、「この際、思い切って芝居を観に行く計画をたてよう」と、決めてから約1ヶ月、それを頼みの綱にがんばりました。

せっかくだから夫と行きたかったのですが、子どものことがありますから2人でいっしょの公演を観るわけにもいきません。第1候補の「デート」はあきらめました。お金に糸目をつけなければ、ベビーシッターさんという手はありますが、多分、うちの4歳児が文句を言うでしょうし・・・。

そして、第2候補の「ひとりの時間」(これも、すてきな響きやわあ~)をいただくことにしたわけです。

こんな突然な思い付きで、しかも大物演出家の芝居に白羽の矢を当てたものですから、チケットなんか取れません。第一、前売り券を購入して、もし、行けなくなるような事態(子育て中は日常茶飯)に陥ったら、気分転換どころの話じゃなくなります。

だから、「と・う・じ・つ・け・ん」。ふんっ(鼻息)。はい。このあたりが「冒険」でして。大学生の時にだってやったことがない、大嫌いな「並ぶ」ことに挑戦しました!

本当は「着物で観劇」としゃれ込みたかったのですが・・・高望みはやめたほうが無難と判断。長時間並ぶので完全防備です。リュックには「オムスビ」と「ひと口羊羹」と「単行本」。服の下も靴の中もホッカイロだらけです。おおっ?なんだか、どきどきワクワク♪並びながら、日ごろできていない携帯メールの整理なんかもして時間を潰しました。

はい。その甲斐あってか、座れる席を取ることができ、2時間にわたる非日常の舞台の世界を旅してまいりました~♪たまにはこういう事でもしませんと、「笑顔で楽しく子育て」したくてもそのエネルギーがわいてきませんよね?
(次の冒険のチャンスはまた1年後か?)

夫よ、全面的にバックアップしてくれてありがとう!
(ところで、あなたの方はどうやって気分転換する?)

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