ようこです
桜がようやく咲き始めましたね
下の子の保育園は入園式も終わりました。
父母会の役員さんのなかには、昨年1月に大きなおなかで、もちつき大会の準備を手伝っておもちを丸めてくれたママもいました
赤ちゃんが産まれたら、すぐに写メを送ってくれ、モニョモニョとした寝顔がかわいいったらないんです
そのママが入園式の日には2カ月になった赤ちゃんをつれて来ていました
小さな赤ちゃんを抱っこしたまま、「たんぽぽ組の役員さんですか? う~ん。やっちゃおっかな?!」と、また役員さんを引き受けてくれ、ちょっと感激でした
話は変わりますけれど、先月、腸内細菌の研究者、辨野義己先生にお話を聞いてきました。
とてもユニークな先生で、2時間、笑いつづけていたような気が・・・・・・
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こうさかです
「冬眠したいね
」が合言葉のような寒い毎日ですが、いかがお過ごしですか
本日、3月号ができあがって編集部に届きました。
「シリーズ絆もとめて」という企画の第5弾として、千葉県船橋市の党員たちが始めた地域の居場所「100円カフェ」
を紹介しています。
2度も取材に伺って、楽しい時間
を過ごしました。(カラオケ歌って、お餅のお土産いただいて、ほんとに取材かー!という感じでしたが
)
言いだしっぺの根本さんは、地域の党支部長。大病をしたその病院
のベッドで、地域の居場所をつくりたいと思いついたとか。
まずは支部で「地域の人たちの要求だと思う」と提案。でも“慎重派”が多数。それでも根本さんの熱い思いで始まった100円カフェ。人が人を呼び、軌道に乗っていくのです。「共産党のポスターが張ってあったからどんなところかと思ったけれど、人間としてつきあえば、素晴らしい」と、中心メンバーになっていく人も。
そのあたりは本誌を読んでいただくとして、行ってみると分かるのですが、みなさんが気さくでほんとに居心地がよいのです
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ゆみです
先週、福島県相馬市と伊達市に取材にゆきました。壊滅した精神医療はどうなったのか、除染は? 賠償は? 苦悩の現地を歩きました。3月号掲載をめざして、いま準備中です。
「
のブログは、すぐ食べものの話になるね」と、先日ブログ読者にいわれてしまいました
あちゃ
「またかよ
」といわれそうですが、
今回のおみやげ
は
福島市に避難している飯館村や浪江町などの女性たちがつくったおもち(前列左)やキムチ(前列右)、カボチャのマドレーヌ(奥)などなど。
福島市郊外の避難所近く、被災者とボランティアが集まってもちつきをした会場で手に入れました。
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ゆみです
昨年大みそかにベテラン乗務員165人を解雇した日航。解雇の正当性をめぐって裁判がおこなわれています。
30日の証人尋問では、稲盛会長が証言台に立つとあって、400人近くが並び、ひろばも全員ハズレ
た経過は藤田さんが書いてくれました→ttp://johiro.weblogs.jp/blog/2011/09/post-6b2f.html、
なんとか傍聴したくて午前中いっぱい、同じくはずれた人たちと(なんせ競争率12倍超)座り込みをしていたら、傍聴券をゆずってくれた人がいて、午後は傍聴できました
Hさん、ありがとう
午前中は稲盛会長、午後は原告団長・内田妙子さん
への尋問で、私は運よく3時間近くにわたって内田さんが証言をおこなった場に居合わせることができました。
どんな質問にもピンと背筋を伸ばし、よどみなく答える内田さん。(かっこいい
)
圧巻だったのは、被告側弁護人
が「JALの破たんに労働者は何の責任もないとお考えか」と聞いたその瞬間でした。
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ゆみです
山下よしき参議院議員が、
被災地で期間社員を大量に雇い止めしたソニー
の非道を追い詰めた国会質問です。みなさん、なにもいわずにこの動画を見てください(全部で15分くらい)。
http://www.jcp.or.jp/movie/11mov/20110723/index.html
見ていただいた方にはわかると思いますが、予算委員会は与野党問わず、山下議員の応援団のごとくに「そうだ!」の連呼。騒然とした雰囲気になっています。
復興構想会議にソニーの副会長が入っていることを山下さんが示すと「復興構想会議こそ雇い止めにしろ!」
と大きなヤジ(これも他党議員)。
しどろもどろにお茶をにごしていた首相は、ついに「ソニー関係者にお聞きしたい」と言わざるを得なかったのです。
さて、まもなく発売の9月号は、このかっこいい山下さんに「いまの政治どないなってんの(怒)!」と庶民の代表・大阪のおばちゃんがとことん聞く、という企画でご登場いただきました。
続きを読む "ソニーを追い詰めた山下よしき議員の国会質問 必見です!" »
ゆみ
です
藤田
さんといっしょに福島出張してまいりました
私はいわき市に前泊して福島を目指しました。震災後、毎月のようにいっているいわきの姿を改めて見ておきたくて、自然と足が向いてしまったのです
八重洲口を6時半
のバスで出発。9時半
にいわき駅に着きました。
今回は遅く着いて早く出るので、いつものようにおじさん
宅に行くのはあきらめ、ビジネスホテル
泊。
ホテルはどこも満員。3カ所目でやっととれたホテルは、さまざまな会社の作業着姿の壮年男性
で満杯でした。
原発労働者です。
いわき市は原発災害対応の前線基地の街と化していました。夜の街を歩いているのは作業着姿の男性ばかり。
朝8時
迎えにきたバスで現場に向かう労働者を見送りました。「いってらっしゃいませ。どうぞお気をつけて」とホテルの人たちは1人1人に声をかけていました…。
続きを読む "原発最前線 原発労働者のいる街で" »
ゆみです
カラスウリ。大好きです。庭にたねを植えたら数年たって今年はじめて実がなりました
12月号に掲載されている「生活保護世帯に学習支援」の取材で過日、埼玉県庁を訪ねました。
埼玉県では県レベルでは全国で初めてのとりくみとなる、生活保護世帯の中3生を対象に、無料で学習会を開いています。
きっかけとなったのは、県が独自でおこなった生活保護世帯の高校進学率の調査。これが驚きの数字だったのです
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こうさかです
←いつも走っている代々木公園にはドッグラン
もあります。でも、ときどきリードなしで犬が散歩してて、犬が苦手な私はこわい…
さて、すでにお手元に届いている12月号に、「子宮頸がん予防ワクチン 根掘り葉掘り聞きました」という記事を掲載しています。
話をうかがった相手は、自治医大大宮医療センター産婦人科の今野良先生
「子宮頸がんゼロプロジェクト」の委員長でもあり、国会議員の勉強会や一般向け講演などにもひっぱりだこの先生です。
何歳で接種するといいの?母親世代にも有効?
性体験があると接種の意味がない?
副作用で不妊症になったりしない?
ワクチンを接種したら、もうがんにはならない?
などなど、じっくり聞いてまいりました。
続きを読む "子宮頸がん予防ワクチンが公費助成に!" »
ゆみです
5月号・異文化コミュニケーションで特集で、インド人の夫さんとの“異文化”な日々を綴っていただいた
小久保千代子さんのお店、「アヒーリヤ」代々木店にいってきました。
ランチは3種類のカレーから2種類をチョイス(本日は豆とチキンにしました)。
焼き立ての大きなナンがつきます。ナンはお代り自由。
おいしいです。
←こんなステッカーが貼ってありました。
続きを読む "異文化コミュニケーション インドの場合" »
こうさかです。
今週公開の映画「おとうと」。山田洋次監督が10年ぶりに撮った現代劇です。
先日、公開に先立つ試写に行ってまいりました。いただいた資料を上映前に見てすでに涙・・・

途中何度も泣き、その日は寝るまで目が痛いくらいでした。
世間からも親戚からも鼻つまみものの弟と、夫亡き後一人娘を育てたしっかりものの姉。久しぶりの思わぬ再会も、弟の失態で大ひんしゅく。でも、この姉が、帰
る弟を追いかけてお金を渡すのです。
←写真ⓒ2010「おとうと」政策委員会
そういえば、寅さんでも毎回、妹さくらが寅にお金を渡していましたっけ。
物心ついたときには寅さんを見に行っていた私、以前はこのさくらの行為が不思議でした。さくらの家庭だって決して豊かではないのに、と。
でもこれは、どうしようもないと世間からいわれる人間だって、家族にとってはかけがえがない、弱さも至らなさもひっくるめて許すのが家族じゃないか、そんな意味の行為なのだと最近は思うようになりました。(どうすか?山田監督)
続きを読む "「おとうと」と「子どもの声を聴くということ」" »
とも
です。
実質的には初の出張校正を終えて、無事に帰ってきました~
『女性のひろば』の編集部は、記事をつくるだけでなく、タイトルを考え、文字の種類、大きさを選び、写真、イラストの配置を決め……とレイアウトにかんすることもぜーんぶ担当者がやるのです。「ノド」、「ドブ」、「ノンブル」など、はじめて聞く専門用語に私の脳ミソは完全に容量オーバー
でした。
私が今回担当したのは、映画「アンダンテ~稲の旋律~」
の監督インタビュー。
金田敬(かねださとし)監督は1963年生まれ。柄シャツをカッコよく
着こなす、とてもフレンドリーな方でした。
続きを読む "映画「アンダンテ~稲の旋律~」公開" »
藤田です。
今朝のテレビで、江角マキコさん(42歳)が第2子出産!というニュース。江角さんといえばショムニのりりしいOL姿が印象的だったけど、2児のママさんなんですね~。
1月号では「私たちのアラフォー出産」を特集しました。
初婚年齢、初産年齢も高くなり、アラフォー出産・育児が増えています。
「『大変でしょう』ばっかり言われると、ちょっと悲しくなっちゃう
」というアラフォーママの言葉がきっかけで企画にしました。
中村はるねさん(不妊治療にくわしい産婦人科医師)はインタビューで、「アラフォー出産は、リスクは少し大きくなるけど、しっかり体調管理し、夫婦で助け合う、かしこいママも多いですよ」と話してくださいました。
続きを読む "江角マキコさんもアラフォー出産" »
こうさかです。
ことしは「女性差別撤廃条約」が国連で採択されて30周年。
しかも、7月には
国連の女性差別撤廃委員会が、日本政府が提出した報告書を審査することになっているという、女性の地位向上にとって、大事な年なのです。 
ということで、『女性のひろば』は今年に入ってずっとシリーズでこの問題を追っています。
←できたての8月号。今月は、女性差別撤廃委員会に、日本からただ1人選出されている林陽子弁護士にお話
を聞いています。
委員というのは世界で23人しかいなくて、その1人なのですから、「もしや切れ者の怖い方では」(ごめんなさいっ)とちょっと緊張しましたが、とても優しく丁寧な方で、世界中の女性の訴えを聞き、解決策を考えるには、包容力が大切なんだなあと思ったしだいです。
…お話は8月号を読んでいただくとして、目からウロコのことがいくつもありました。
続きを読む "女性たちの願いかなえる社会にするためにも" »
ゆみです
6月号で特集した「海外メディアが報じた日本共産党」のなかで、「なぜ共産党を取材したのですか?」と“逆取材”したメディアの1つ、英の公共放送、BBCが「日本で共産主義が上り坂に」を放送しました。こちらからどうぞ。↓
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8032123.stm
写真はBBC特派員のインタビューをうける笠井衆院議員。
動画ではなにを言っているのか私にはよくわかりません
が、記事のほうは↓から読むことができます。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8027397.stm
これも英語なんですよね(って当たり前じゃ)…めげかけましたが、BBCは笠井議員の1日を追いかけたり、新入党員を取材したり、共産党の演説会にいったり、と大変熱心な取材をされていたので、どんなふうに報道されたのか、うーん気になる
いろいろな人の手を借りて、ひろば流に訳してみました
(あくまで我流ですよ~)
続きを読む "英BBCが「日本で共産主義が上り坂に」を放送" »
こうさかです。
このところ東京は
初夏のような陽気。写真は一気に葉が出てきた桜
です。向こうはドコモの代々木タワー。
5年前、ストリートチルドレンを支援しようとイラクに入国し、武装グループに拉致された高遠菜穂子さんにインタビュー
しました。(5月号に掲載)
いま高遠さんは2カ月おきにイラクの隣国・ヨルダンに入り、イラクへの支援を続けています。
インタビュー中も、あのとき自衛隊撤退と3人の解放をもとめて必死に署名を集めたことを思い出して、目の前の高遠さんの話を聞きながら、生きていてくれてよかったという思いがわいてきました。
でも、高遠さん、帰国して、“日本人をやめようか”と思ったほどのバッシングを受けたそうです。
続きを読む "「海外へはばたけ!」と言われた世代" »
こうさかです。
東京の区部では最近、プラスチックごみの処理方法が変わりました。
区ごとに収集・処理方法は違うのですが、編集部のある渋谷区は
、10月から何でもかんでも燃やすことになり、私としては、ごみ箱にプラスチックごみを捨てるたびに、心が痛みます。
これでいいの
その疑問にこたえてくれたのが、1月号の岩佐恵美さんインタビュー「プラスチックごみ、燃やしていいの?」です。
(←写真は岩佐さんにインタビューした喫茶店の入るホテルで売っている肥料。建物内で出た生ごみは肥料にリサイクルしているのです)
続きを読む "プラごみ燃やすことに抵抗がありまして…" »
くにえです
先日、東京大学で開かれたシンポジウム「子どもに伝えたい!科学の本の楽しさ」を聞きに行きました。
放送大学教授の海部宣男さんの講演「宇宙の広がりを伝える―科学者として、親として」は、なるほどな~うんうん、そしてガーン
でした。
海部さん、子どもの頃から宇宙や自然の本が大好きで、おこずかいで買ったら、お母さんがお金を出してくれたとか…。親がおしつけるのではなく、“子どもの関心を応援してあげる”ことの大切さを語った海部さん…。
OH! NO~私はまったく逆をしていたよ~
続きを読む "子どもの関心を大事に!にガ~ン" »
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