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好評連載でした♪

藤田です。note

いま、4月号の出張校正の“合い間”です。土曜と日曜をはさんで、1日目が金曜日、2日目が月曜日なので、気の休まらない、なんとも中途半端な週末です。down

4月号は、連載小説「春の日の静かに照るは」(佐田暢子さん)、「海ちゃんの天気、今日は晴れ――ADHDの子どもと育つ」(山岡小麦さん、大和久勝さん)、エッセー「オリーブオイルに魅せられて」(有馬ときさん)が最終回を迎えます。fuji

作者、筆者のみなさん、本当にどうもありがとうございましたsign01

「春の日の静かに照るは」は、定年を前に退職し故郷にかえった女性教師が主人公でした。

主人公が学校で働いた最後の1年。新任の若い同僚を支え、がんじがらめの学校と多忙さに疲れ果てていく主人公に、たくさんの読者から「まるで私のことのよう」というはがきが届きました。

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2012.02.17

ドラえもんに学ぶ

ともcherryです。編集部は、4月号の下版を前にみんな必死ですcoldsweats02

Photo_2 ←娘(6歳)がパパのために作ったバレンタインチョコ(手作りキットを買ったのは私です…)。真剣な顔で一生懸命作っていました。

保育園にお迎えにいくと、遊びに夢中でなかなか帰ろうとしない子どもたちvirgogemini。せっかく仕事を急いで終わらせてきたのに…とため息sweat02をつくことも多かったのですが、最近は魔法の言葉を発見sign01

「『ドラえもん』が見られなくなっちゃうよ~」

子どもたちはテレビで「ドラえもん」を見るのをとても楽しみhappy01にしているのです。

私も小さいころ楽しみにしていた覚えがありますが、おとなになってあらためて見ると、これがなかなかいいアニメだなあと感心up

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2012.02.16

ドイツ人留学生から取材!

Photoこうさかですclover

←近所の畑のキャベツ。まんまるで美味しそう

先日、ドイツ人留学生(9頭身の男子)から脱原発運動について取材したいと突然メールmailtoがありました。地元での活動をHPで見ての申し入れ。研究論文のために、いろんな人に話を聞いているのだそう。

いろいろと思っていることを勝手にしゃべって楽しかったのですが、職業柄、逆質問もたくさんしてしまいました。

日本では脱原発デモに若者がほとんど参加していないのに驚きました」。

え、脱原発は日本ではめずらしく若い人たちが参加していると思ったのだけどsweat01

「子ども連れの若い親はいます。でも学生はあまりいません。ヨーロッパでは、学生がまず先頭に立って町に出ます。いま僕の通っている日本の大学でも、まわりの学生で原発のことについて関心を持っている人を知りません」

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2012.02.15

バレンタイン?

藤田です。note

Photo なぜか、私たちの雑誌村では、男子がバレンタインチョコをごちそうしてくれました。

生まれて初めて食べたゴディバや~。heart04

さすが高級チョコ。upほっぺたが落ちそうdownとはこのことです。

今日のお弁当タイム。雑誌村では、Mさんが前夜娘にもらった手づくりチョコを幸せそうにかじっていました。

娘さんが、ちょっと不出来な失敗作をお父さんにあげたようです。

それでもうれしいそうにチョコを楽しむMさん。けなげや~。catface

2012.02.14

福島のママパパに連帯したい

藤田です。note

大腸内視鏡の話なんか書いている場合ではありません。punch

「しんぶん赤旗」10日付けで報道されましたが、9日、新日本婦人の会の笠井喜美代会長とふくしま復興共同センター放射能対策子どもチームの村上裕美さんが記者会見し、福島の子ども医療費無料化を求める緊急アクションの呼びかけをしました。

①国の制度で福島の18歳以下の子ども医療費を無料にしてください。

②それが無理なら、独自に実施する福島県に全額補助してください。

この2つをもとめて、2、3月中に首相官邸のホームページの「ご意見募集」コーナーやメディアに要請メールを送ろうsign01この情報を拡散しようsign03と呼びかけています。

村上さんたち福島県の新婦人のブログに、こんな文章が載ったのは1月24日でした。

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2012.02.13

初めての大腸内視鏡

藤田です。note

4月号の下版にむけて追い込みに入っているのですが、先日、集団検診でひっかかったため、「大腸内視鏡検査」ってやつを、生まれて初めてやってきました。

ええ、大腸にカメラを入れるアレです。

病院によってまちまちなようですが、私が検査をうけた病院は、念のため検査後に体調をみながら一泊だけ入院します。

Photo ←写真は検査後の点滴。すっかり病人気分…。

胃カメラと違って、検査自体はわりとらくちんなのですが、何がつらいって、とにかく1.8リットルもの下剤入り飲料を検査の前に飲まなくてはいけないこと。

毎年検査している夫から、「スポーツ飲料がちょっと腐って生ぬるくなった味」downなどと聞いていたので、すでに前日から吐き気がしていたのですが、飲んでみたらそれほどでもなく…。ふつうのスポーツ飲料とほとんど同じ味に感じました。

それでも、1時間で1.8リットルはきつい…。

いっしょに検査を受けた男性は慣れたもので、「生ビールのジョッキ2杯beerbeerだと思えばたいしたことありませんcatface」とのたまい、勢いよくゴクゴク飲んでいきますが、私は最後はもううんざり…やっとこさで飲み終えました。sad

検査の結果は異常なし。shine

な~んだって感じですが、50歳を過ぎたら一度はやっておいた方がよいと言われる検査です。はじめて自分の大腸の中をじっくり見て(モニタで)、つくづく「大腸、いたわってやらねば…」と思いました。

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日本共産党が発行する月刊の女性誌です。生活の実用記事から文化、子育て、社会問題、男女平等、政治のことまで、幅広く取り上げています。1979年3月創刊。A5版、148ページで300円。


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