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金環日食見えた!

こうさかですcloverRimg1026

ご覧のように、今朝、東京ではきれいな金環日食が見えました。

午前6時くらいまでは曇りcloud。だんだんと雲が晴れ、欠け始める7時には晴天sun。そして、金環日食だーと思った直後にまた曇りcloud

奇跡のような日食でしたup

真っ暗になるわけではないけれど、薄暗くなり、肌寒くなりました。太陽のチカラってすごいdashと改めて感じます。

「次は生きているうちに見られないわよー」などと近所の人たちもわらわらと外に出てきて、あっちでも人だかり、こっちでも人だかり。日当たりのいい我が家の玄関先にも年配のご夫婦がしゃがんでいて、ちょっとびっくり。

我が家も全員、寝起きのぼさぼさ頭で外に出て、ひとつしかない日食メガネで観賞。

金環になった瞬間には、どこかから「キャーup」という歓声があがって、朝から大盛り上がりでしたdash

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2012.05.17

香水を楽しむ

Photo_6 菅原です。apple

暑くなってきましたねsun。朝のラッシュ時はちょっと汗臭いsweat01 メキシコの場合、電車やバスの中は汗臭さはなく、プンプンと、しかも濃い香水の香りがします。男女とも!

私の友人、メキシコ市を何気なく歩いていたら、見ず知らずの男性から声をかけられたそうです(これは、メキシコではよくある話ですが…)。

「セニョリータhappy01、どちらの香水をお使いで?」「△△ですが…」「ありがとう。にプレゼントしたいので」と…。

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2012.05.14

若者・子育てキャラバンカー

Dsc_0413こうさかですclover

すてきなラッピングcherryをした宣伝カー「若者・子育てキャラバンカー」が、いま、都内を走っていますdash

先日、私もアナウンサーkaraokeとして乗り、区内をめぐりましたbell

弁士は地元小選挙区9区予定候補の坂尻まさゆきさんと、地域の青年3人(女性1人、男性2人)。

坂尻さんは消費税増税に頼らない別の道があると党の提言を分かりやすく語りましたが、なんといっても青年たちの語りが素晴らしく、脇で聞いていた私は涙ぐんでしまいましたsweat02

しかも、書かれた原稿を読むだけだと思って宣伝カーに乗ったが、車を降りて駅前で話すのだと知ってびっくりし、あわててマイクを握ったにもかかわらず、さらに生まれて初めて街頭で演説する人もいたのですから、イマドキの若い子、すごいcoldsweats01

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2012.05.11

伊豆でアート

Dscn1424 Dscn1428_2こうさかですclover

GW中、知人に声をかけていただき、静岡県伊豆高原(伊東市)のアートフェスティバルに行ってきましたspaオフィシャルサイトは⇒コチラ

伊豆高原は名高い別荘地shineshine もちろん昔から地元に住んでいる方たちもいるのですが、都会とふたつの家をもっていたり、定年後に移り住んだりした人も多い。

期間中は、自宅の居間やカフェ、レストラン、ショップなどがギャラリーとなり、すべて無料で公開しています。総数は100件を超えます。

Dscn1443 陶芸、絵画、書、リメイク、工芸、手芸、彫金、キルト、コレクションなど、種類も多く、どれもとってもステキnote

著名な彫刻家・重岡建治さんのアトリエから、仲間で芸術を楽しんでいる人たちのグループ展、さらに新日本婦人の会のさき織り小組のみなさんの作品展(レベル高いですsign01など、ほんとうにさまざま。

とても1日では見て回れません。私はやっと10カ所でした。製作者がいらっしゃれば、自然と作品やこの土地のことなどに話がはずみますcafe。新緑budの中でステキなものを見ながらのおしゃべりは最高に気持ちがいい。

アートフェスティバルは今年で20回目。始めたのは、画家でエッセイストの故・宮迫千鶴さんと、夫の谷川晃一さん。伊豆高原は観光地ではなく、保養地、これは住民の文化活動なのです。

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2012.05.09

3・11に生まれた命

藤田です。note

ユニセフが作製した「ハッピーバースデー 3・11」の動画が話題を読んでいます。

2011年3月11日。

あの日生まれた赤ちゃんたちの映像です。

助産師さんがおおいかぶさって守った命。駐車場の車のなかで生まれた命。仲間がかきあつめてくれたおむつ…。何も知らず生まれてきてくれた子どもたちの笑顔。

映像は「これからを生きる君たちになにを贈れるだろう」と語りかけます。

今、編集の追い込み期間に突入した7月号。グラビア「希望へ――世界を生き抜く子どもたち」(安田菜津紀)最終回も、被災地・陸前高田で生まれた赤ちゃんの写真です。

子たちの幸せなくして復興はないのだという原点を、静かに思い起こさせてくれます。

2012.05.08

原発稼働ゼロ!キャンドルナイト

Dscn1394こうさかですclover

ご承知のとおり5月5日深夜、北海道電力泊原発3号機が定期点検に入り、日本中すべての原発が稼働を停止しましたsign03

原発ゼロへはこれからが本番sign01でも、稼働ゼロに追い込んだのは、福島での筆舌に尽くせない犠牲と、全国でやまない原発反対の声の力だと実感しますdash

地元練馬ではこの日を記念し、またこどもの日に子どもたちに原発のない未来を贈る決意をこめて、「キャンドルナイト」をおこないました。(6日付しんぶん赤旗既報)

Dscn1399太鼓演奏や、昨年8月以降50カ所以上のデモやパレードを取材してきたスモールアクションによるスライドショー、通行人に「うろこ」に脱原発メッセージを書いてもらって大きなこいのぼりを完成させるパフォーマンス(←写真)、そしてキャンドルを持ってスピーチを聞きました。

ツイッターを見て参加してくれた人も多数、通行人も足を止めて見入ってくれたり、2時間くらいの間に入れ替わり立ち替わりで400人くらいにはなったでしょうかnote

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日本共産党が発行する月刊の女性誌です。生活の実用記事から文化、子育て、社会問題、男女平等、政治のことまで、幅広く取り上げています。1979年3月創刊。A5版、148ページで300円。


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